エっちゃん・イヴ姫への想い と 妹マリンの成長の日々
朝、飼い主とイヴ姫の行く手には暗雲が立ちこめていた。様子をみながらそろりそろりと行きますか。
小雨決行で結構ざますね。
やがてパラリパラリと雨粒が落ち始め、イヴ姫さま帰りましょうか?が、ががが。我を張って帰らないと言い張るイヴ姫。
まあよかたい小雨だし。そう思って先に行くと突然に雨粒が大きくなってザンザン降ってきた。
姫さま、撤収!走って逃げ帰エルもびしょびしょに濡れてしまったがや。
梅雨だけんね、こんな事もあったいね。