姫はいくいく今朝もいく

ほんのひと時だけ雲の合間からお日様が顔をだした堤防沿いの道を行く。

川の流れに無常を感じるイヴ姫。
川の水も空の雲も絶えず変わっていくのでしゅね。
きっとそんな事を思っているハズ(かもしれない、かも)
やがて空はくもり風は冷たい三月の日曜。
夕方からは雨だってさ。

さてさて、雨が降る前に夕方の部のイヴ姫。
あれえ、姫の足もとにはつくしが出てるよ。
先日は天ぷらで食べたから目で愛でるより口の方が先だったけど。
イヴ姫といっしょに見るのはこれが初めてだね。

もうすぐ春彼岸だし、暖かい春もそこまでやってきているよ。