エっちゃん・イヴ姫への想い と 妹マリンの成長の日々
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大鳥居をくぐって参道を進むイヴ姫。今日こそは神社に行くつもりばいね。飼い主はそう確認した。
さあ、もうすぐ階段だ。とここで、あろうことか引き返す姫。
おいこら。飼い主は失念していた。イヴ姫の得意技がフェイント攻撃なのを。
その後寄り道をして不動尊に向かう姫。
階段を上るとそこは仁王門。
クンクン、何かを感じるイヴ姫。
捜査官モードに変身。
こちらは仁王さま。
臭う臭うってそれもそのはず、ここは仁王モン
はい、そんな話はオイトイテ雷さまにおへそを取られないように!とお願いをするイヴ姫。
本日の姫 2.7kmと結構歩いたでしね。
秋雨前線に湿った空気が流れ込みえー、そんな訳で遠くで雷もゴロゴロ。
イヴ姫さまは怖くて落ち着かない。安全な場所を求めて、おろおろウロウロ。
食欲もなかろう。今日は朝食抜きでもかまわないかな。そう覚悟する飼い主だったのだが。
しばし経ってゴロゴロも鳴り止んだようだし、姫さまお食事になさいますか?
いつもの勢いはないけど完食するイヴ姫。まあこれなら安心だわ。
ところでイヴ姫さま、そろそろ神社にお参りしてもいい頃かも。雷さんにおへそを取られないように、お願いせにゃんたい(笑)
姫は行く行く今朝は行く。
夜明け前の暗闇に虫の音が聞こえてくるよ。もうすっかり秋。
秋の気配とかそんなレベルじゃなくて秋そのものだよ。
橋のたもとで考エル。どっちに行くでしゅかね。
秋雨前線が停滞し、こりゃ本当に残暑なんてないかもね。
そうなんでしゅか?姫はまた考エル。
橋の名前は思案橋...と日記には書いておこう。
朝、五時前の朝玄関を開けるともの凄い勢いで飛びだすイヴ姫。
どうした、何なんだい。
とその時、飼い主の視界に逃げていく猫の姿が見えた。
姫、追いかける。あら雨が降ってるじゃん、と気がつく飼い主。
猫まっしぐらで暗闇に逃げる。
残念、取り逃がしたようだね。
姫的には自分のテリトリーを侵されて黙ってはいられないだろう。
さてさて、今日も雨にて候。
朝食後に二度寝するイヴ姫。
9月はエっちゃん月イヴ姫月なのに、雨のスタートざますね。