生い立ち 2 (病気発覚まで)
一般的には発見されたときには転移してることが多いといわれる骨肉腫。
がんばるワン エルのように早期発見というのは非常にまれなケースなんだそうです。なにかの参考になればと書いてみます。
- 前兆?
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発病の半年前のことです。いつものように散歩に出発した がんばるワン エル、10mほど行って急に動かなくなりました。右の前足を着地しようとしません。お散歩を中止して様子を見るのですがよくわかりません。
次の日に病院でみてもらうのですがその時にはもう普通に歩いていました。それからは一度もおかしな様子は見られなくなったのです。一体あれはなんだったんでしょう。 - つまずきが増えた
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それから半年後、お散歩の途中で がんばるワン エルが時々つまずくようになりました。右の前足、場所は同じ所です。
一瞬小さくガクンとなるだけなのであまり目立ちはしないのですが。
「こんなことで病院に」と言われそうなレベルなので家人にも散歩させて確認してもらいました。「全然平気で普通にしてる」と言うのが家人の意見です。そう言うのも無理はないのかもしれません。
お散歩の途中、ずっと前足だけに注目してどんな小さな変化でも見逃さないようにしないとわからないレベルなのですから。 - 診察
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病院で診てもらいました。特に足が痛いと言うこともなく炎症止めをもらって様子をみることにしました。
これで直ればいいけどね。がんばるワン エルにそう話しかけていつものお散歩。
やっぱり時々つまずきます。3,4回は小さくガク。 - 再診
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1週間後、どうしても気になるのでまた診てもらうことにしました。
念のためレントゲンと血液検査をしてもらいました。
そしてその結果は後日あきらかになるのです。
でしゅ